入れ墨と体を傷つけることは、神によって禁じられています:
「あなたたちは、あなたたちの神、主の子らである。死者を悼むために体を傷つけたり、額をそり上げてはならない」(申. 14:1)
「もみあげをそり落としたり、ひげの両端をそってはならない。死者を悼んで身を傷つけたり、入れ墨をしてはならない。わたしは主である」(レビ. 19:27-28)
「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい」(ロマ. 12:1-2)
「主はモーセに言われた。アロンの子である祭司たちに告げてこう言いなさい。<…> また、頭髪の一部をそり上げたり、ひげの両端をそり落としたり、身を傷つけたりしてはならない」(レビ. 21:1,5)