「あなたたちは、悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって、真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言うときは、その本性から言っている。自分が偽り者であり、その父だからである」(ヨハ. 8:44)
「うそをつく証人は罰を免れることはない。欺きの発言をすれば逃げおおせることはない」(箴. 19:5)
「隣人に関して偽証してはならない」(出. 20:16)
「あなたたちは盗んではならない。うそをついてはならない。互いに欺いてはならない」(レビ. 19:11)
「今は、そのすべてを、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を捨てなさい。互いにうそをついてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て」(コロ. 3:8-9)
「だから、偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。わたしたちは、互いに体の一部なのです」(エフェ. 4:25)
「不義はすべて罪です」(1ヨハ. 5:17)
「うそをつく唇を主はいとわれる。忠実を尽くす人を主は喜び迎えられる」(箴. 12:22)
「誇り高い者は御目に向かって立つことができず悪を行う者はすべて憎まれます。主よ、あなたは偽って語る者を滅ぼし流血の罪を犯す者、欺く者をいとわれます」(詩. 5:6-7)
「群れの中に傷のない雄の動物を持っており、それをささげると誓いながら、傷のあるものを主にささげる偽り者は呪われよ。わたしは大いなる王で、わたしの名は諸国の間で畏れられている、と万軍の主は言われる」(マラ. 1:14)