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1 すべての知恵は、主から来る。主と共に永遠に存在する。
Πολλῶν-καὶ-μεγάλων-ημῖν-διὰ-τοῦ-νόμου-καὶ-τῶν-προφητῶν-
2 浜辺の砂、雨の滴、永遠に続く日々、だれがこれらを数え尽くしえようか。
καὶ-τῶν-άλλων-τῶν-κατ᾿-αυτοὺς-ηκολουθηκότων-δεδο-μένων-,-
3 天の高さ、地の広さ、地下の海、知恵の深さ、だれがこれらを探りえようか。
υπὲρ-ῶν-δέον-εστὶν-επαινεῖν-τὸν-Ισραηλ-παιδείας-καὶ-σοφίας-,-
4 知恵は、他のすべてのものに先立って造られ、その悟る力も、永遠の昔から存在している。
καὶ-ως-ου-μόνον-αυτοὺς-τοὺς-αναγινώσκοντας-δέον-εστὶν-επιστήμονας-γίνεσθαι-,-
5 〔知恵の泉は、いと高き所にいます神の言葉、知恵の歩みは、永遠の掟。〕
αλλὰ-καὶ-τοῖς-εκτὸς-δύνασθαι-τοὺς-φιλομαθοῦντας-χρη-σίμους-εῖναι-
6 知恵の根源が、だれに示されたであろうか。その巧みさを、だれが知りえたであろうか。
καὶ-λέγοντας-καὶ-γράφοντας-,-
7 〔知恵がもたらす知識を、だれが見たであろうか。知恵がもたらす豊かな経験を、だれが理解したであろうか。〕
ο-πάππος-μου-Ιησοῦς-επὶ-πλεῖον-εαυτὸν-δοὺς-
8 知恵ある方はただひとり、いと畏き方、玉座に座っておられる主である。
είς-τε-τὴν-τοῦ-νόμου-
9 主御自身が知恵を造り、これを見て、価値あるものとされ、造られたすべてのものの上に知恵を注がれた。
καὶ-τῶν-προφητῶν-
10 主は、すべての人々に分に応じて知恵を与え、主を愛する者には惜しみなくそれを与えられた。〔主を愛することこそ、輝かしい知恵。主は、御自分を示すために、知恵を分け与え、こうして彼らは主を見るようになる。〕
καὶ-τῶν-άλλων-πατρίων-βιβλίων-ανάγνωσιν-
11 主を畏れることは、誉れと誇り、幸せと喜びの冠である。
καὶ-εν-τούτοις-ικανὴν-έξιν-περιποιησάμενος-
12 主を畏れることは、心を楽しませ、喜びと、幸福と、長寿をもたらす。〔主を畏れることは、主からの賜物、それによって愛の道を歩むことができる。〕
προήχθη-καὶ-αυτὸς-συγγράψαι-τι-τῶν-εις-παιδείαν-καὶ-σοφίαν-ανηκόντων-,-
13 主を畏れる人は、幸せな晩年を送り、臨終の日にも、主から祝福を受ける。
όπως-οι-φιλομαθεῖς-καὶ-τούτων-ένοχοι-γενόμενοι-
14 主を畏れることは、知恵の初めである。知恵は、主を信じる人たちに母の胎内にいるときから与えられている。
πολλῶ-μᾶλλον-επιπροσθῶσιν-διὰ-τῆς-εννόμου-βιώσεως-.-
15 知恵は、人々の間に揺るぎない基を据え、人々は、幾世代にもわたってそれに信頼を置く。
Παρακέκλησθε-οῦν-
16 主を畏れることは、知恵に満たされること、人々は、知恵の果実に陶酔し、
μετ᾿-ευνοίας-καὶ-προσοχῆς-
17 彼らの家は、すべて望むもので満たされ、そのすべての倉は、知恵の産物で満ちあふれる。
τὴν-ανάγνωσιν-ποιεῖσθαι-
18 主を畏れることは、知恵の冠、平和の花を咲かせ、健康を保たせる。〔主への畏敬と知恵こそは、平和をもたらす神の賜物、神を愛する者に誇りは増し加わる。
καὶ-συγγνώμην-έχειν-
19 主はこれを見て、価値あるものとされた。〕知恵は、知識と悟りを雨のように注ぎ、知恵を保つ者の栄誉を高める。
εφ᾿-οῖς-ὰν-δοκῶμεν-
20 主を畏れることは、知恵の根源、そこから生え出る枝は、長寿である。
τῶν-κατὰ-τὴν-ερμηνείαν-πεφιλοπονημένων-τισὶν-τῶν-λέξεων-αδυναμεῖν-·-
21 〔主を畏れることは、罪を退け、その畏れを心にとどめる人は、すべての怒りを遠ざける。〕
ου-γὰρ-ισοδυναμεῖ-
22 不当な憤りには、弁解の余地がなく、理不尽な憤りは、身の破滅を招く。
αυτὰ-εν-εαυτοῖς-Εβραιστὶ-λεγόμενα-καὶ-όταν-μεταχθῆ-εις-ετέραν-γλῶσσαν-·-
23 辛抱強い人は、時が来るまで耐え忍ぶ。耐え忍んだ後には、気分が晴れて壮快になる。
ου-μόνον-δὲ-ταῦτα-,-
24 彼は語るべき時が来るまで、口を慎む。そうすると多くの人々は、彼の思慮深さを伝え広める。
αλλὰ-καὶ-αυτὸς-ο-νόμος-καὶ-αι-προφητεῖαι-
25 知恵の倉には、知識に満ちた箴言がある。しかし罪人は、敬神の心を忌み嫌う。
καὶ-τὰ-λοιπὰ-τῶν-βιβλίων-
26 知恵を熱望するならば、主の掟を守り通すがよい。主は知恵を豊かに与えてくださる。
ου-μικρὰν-έχει-τὴν-διαφορὰν-εν-εαυτοῖς-λεγόμενα-.-
27 主を畏れることは、知恵であり、教訓である。主は、誠実と柔和を喜ばれる。
Εν-γὰρ-τῶ-ογδόω-καὶ-τριακοστῶ-έτει-επὶ-τοῦ-Ευεργέτου-βασιλέως-
28 主を畏れることをいとうな。二心をもって主に近づいてはならない。
παραγενηθεὶς-εις-Αίγυπτον-καὶ-συγχρονίσας-
29 人々の前で己を偽るな。お前の口を慎むがよい。
ευρὼν-ου-μικρᾶς-παιδείας-αφόμοιον-
30 高ぶった思いを抱くな。さもないと、つまずいて恥をかく。主は、お前の正体を明らかにし、会堂の中で面目を失わせる。なぜなら、お前は畏れを持たずに主に近づき、心は偽りに満ちていたのだから。
αναγκαιότατον-εθέμην-καὶ-αυτός-τινα-προσενέγκασθαι-σπου-δὴν-καὶ-φιλοπονίαν-τοῦ-μεθερμηνεῦσαι-τήνδε-τὴν-βίβλον-

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