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[指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。] |
| 2 |
神よ、悩み訴えるわたしの声をお聞きください。敵の脅威からわたしの命をお守りください。 |
| 3 |
わたしを隠してくださいさいなむ者の集いから、悪を行う者の騒ぎから。 |
| 4 |
彼らは舌を鋭い剣とし毒を含む言葉を矢としてつがえ |
| 5 | 隠れた所から無垢な人を射ようと構え突然射かけて、恐れもしません。 |
| 6 |
彼らは悪事にたけ、共謀して罠を仕掛け「見抜かれることはない」と言います。 |
| 7 | 巧妙に悪を謀り「我らの謀は巧妙で完全だ。人は胸に深慮を隠す」と言います。 |
| 8 |
神は彼らに矢を射かけ突然、彼らは討たれるでしょう。 |
| 9 |
自分の舌がつまずきのもとになり見る人は皆、頭を振って侮るでしょう。 |
| 10 |
人は皆、恐れて神の働きを認め御業に目覚めるでしょう。 |
| 11 | 主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。 |