主イエス・キリストはぶどう酒を飲まれた
「人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される」(マタ. 11:19)(ビザンティン本文(多数派写本)では「その働きによって」ではなく ἀπὸ τῶν τέκνων αὐτῆς —「その子らによって」です。)
「はっきり言っておく。神の国で新たに飲むその日まで、ぶどうの実から作ったものを飲むことはもう決してあるまい」(マコ. 14:25)
主はガリラヤのカナの婚礼で水からぶどう酒を造られた
「世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで」(ヨハ. 2:9)
病気のため、テモテは少しぶどう酒を飲むように勧められる
「これからは水ばかり飲まないで、胃のために、また、度々起こる病気のために、ぶどう酒を少し用いなさい」(1テモ. 5:23)
注
罪であるのは食べ物を食べることではなく、大食と美食です。罪であるのはぶどう酒を飲むことではなく、酩酊です。