神の安息について
「この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された」(創. 2:3)
「イエスはお答えになった。『わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ』」(ヨハ. 5:17)
「信じたわたしたちは、この安息にあずかることができるのです。『わたしは怒って誓ったように、「彼らを決してわたしの安息にあずからせはしない」』と言われたとおりです。もっとも、神の業は天地創造の時以来、既に出来上がっていたのです」(ヘブ. 4:3; 詩. 95:11; ヘブ. 3:11)
神の平和
「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな」(ヨハ. 14:27)
「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる」(マタ. 11:29)(ギリシア語原文では εὑρήσετε ἀνάπαυσιν ταῖς ψυχαῖς ὑμῶν —「あなたがたの魂に安らぎを見いだす」です。)
「そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう」(フィリ. 4:7)
「なぜなら、神の安息にあずかった者は、神が御業を終えて休まれたように、自分の業を終えて休んだからです。だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例に倣って堕落する者が出るかもしれません」(ヘブ. 4:10-11)
「主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい」(出. 14:14)
「主が、『わたしが自ら同行し、あなたに安息を与えよう』と言われると」(出. 33:14)
「わたしの民イスラエルには一つの所を定め、彼らをそこに植え付ける。民はそこに住み着いて、もはや、おののくことはなく、昔のように不正を行う者に虐げられることもない」(代上. 17:9)
「わたしは怒り彼らをわたしの憩いの地に入れないと誓った」(詩. 95:11)