|
1
|
[都に上る歌。ダビデの詩。]イスラエルよ、言え。「主がわたしたちの味方でなかったなら
|
|
2
|
主がわたしたちの味方でなかったならわたしたちに逆らう者が立ったとき
|
|
3
|
そのとき、わたしたちは生きながら敵意の炎に呑み込まれていたであろう。
|
|
4
|
そのとき、大水がわたしたちを押し流し激流がわたしたちを越えて行ったであろう。
|
|
5
|
そのとき、わたしたちを越えて行ったであろう驕り高ぶる大水が。」
|
|
6
|
主をたたえよ。主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。
|
|
7
|
仕掛けられた網から逃れる鳥のようにわたしたちの魂は逃れ出た。網は破られ、わたしたちは逃れ出た。
|
|
8
|
わたしたちの助けは天地を造られた主の御名にある。
|
Можно выделить стих, нажав на его номер.
Работает
Shift
и
Ctrl