神は見えない
「世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。」 (ロマ. 1:20)
「御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。」 (コロ. 1:15)
「永遠の王、不滅で目に見えない唯一の神に、誉れと栄光が世々限りなくありますように、アーメン。」 (1テモ. 1:17)
「唯一の不死の存在、近寄り難い光の中に住まわれる方、だれ一人見たことがなく、見ることのできない方です。この神に誉れと永遠の支配がありますように、アーメン。」 (1テモ. 6:16)
「信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。 <...> 信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。 <...> 信仰によって、モーセは王の怒りを恐れず、エジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、耐え忍んでいたからです。」 (ヘブ. 11:3,6,27)
神は受肉の後、人間性において見えるようになった
「いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。」 (ヨハ. 1:18)