神と隣人への愛は最も大いなる戒めである
「イエスはお答えになった。『第一の掟は、これである。「イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」第二の掟は、これである。「隣人を自分のように愛しなさい。」この二つにまさる掟はほかにない』」(マコ. 12:29-31)(申. 6:5)(レビ. 19:18)
「すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。『先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。』イエスが、『律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか』と言われると、彼は答えた。『「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい」とあります。』イエスは言われた。『正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる』」(ルカ. 10:25-28)
何よりもまず愛
「たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない」(1コリ. 13:1-3)
「愛を支配しようと財宝などを差し出す人があればその人は必ずさげすまれる」(雅. 8:7)
愛は永遠である
「愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう」(1コリ. 13:8)
「わたしを刻みつけてくださいあなたの心に、印章としてあなたの腕に、印章として。愛は死のように強く熱情は陰府のように酷い。火花を散らして燃える炎。大水も愛を消すことはできない洪水もそれを押し流すことはできない。愛を支配しようと財宝などを差し出す人があればその人は必ずさげすまれる」(雅. 8:6-7)
愛とはどのようなものでありうるか
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える」(1コリ. 13:4-7)
「わが子よ、主の諭しを拒むな。主の懲らしめを避けるな。かわいい息子を懲らしめる父のように主は愛する者を懲らしめられる」(箴. 3:11-12)
「なぜなら、主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである」(ヘブ. 12:6)
「わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ」(黙. 3:19)
「裁かれるとすれば、それは、わたしたちが世と共に罪に定められることがないようにするための、主の懲らしめなのです」(1コリ. 11:32)
「見よ、幸いなのは神の懲らしめを受ける人。全能者の戒めを拒んではならない。彼は傷つけても、包み打っても、その御手で癒してくださる」(ヨブ. 5:17-18)
「わたしを刻みつけてくださいあなたの心に、印章としてあなたの腕に、印章として。愛は死のように強く熱情は陰府のように酷い。火花を散らして燃える炎。大水も愛を消すことはできない洪水もそれを押し流すことはできない。愛を支配しようと財宝などを差し出す人があればその人は必ずさげすまれる」(雅. 8:6-7)