神はいつも教会と共におられる
聖霊は永遠に教会へ遣わされています。
「わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる」(ヨハ. 14:16)
主イエス・キリストは、いつも教会と共にいると約束されました。
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」(マタ. 28:20)
教会は打ち負かされない
主は、教会が打ち負かされないという預言を語られます。
「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない」(マタ. 16:18)(「陰府の力」は、ギリシア語原文では πύλαι ᾅδου —「陰府の門」です。)
真理はいつも教会の中にある
真理は永遠に教会と共にあります。
「長老のわたしから、選ばれた婦人とその子たちへ。わたしは、あなたがたを真に愛しています。わたしばかりでなく、真理を知っている人はすべて、あなたがたを愛しています。それは、いつもわたしたちの内にある真理によることで、真理は永遠にわたしたちと共にあります」(2ヨハ. 1:1-2)
教会はいつも神に栄光を帰す
教会の中で、すべての世代のすべての人が神に栄光を帰します。
「教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくありますように、アーメン」(エフェ. 3:21)
教会では、キリストが来られるまで聖体礼儀(エウカリスティア)が行われる
「だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのです」(1コリ. 11:26)